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管理人のプロフィール&履歴書

2009年10月8日現在


名前:kinsan 金山峰之

生年月日:1983年(昭和58年)イノシシ年

血液型:O型

好きな物:甘いもの(アイス、生クリーム)、卵かけご飯

嫌いな物:毛虫、レバー

経験:サッカー、柔道、登山、ダンス(社交じゃないよ)、書道、よさこい

所属:株式会社ケアワーク弥生 小規模多機能型居宅介護事業所ユアハウス弥生 (東京都文京区)
   日本社会事業大学 福祉計画学科 卒業 遊んでました
戦うよさこいチーム 銀輪舞隊 2011年まで 踊ってました

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介護福祉に飛び込んだワケ:

 まず、福祉関係を志したのは高校生の時。九州に住む祖母が、癌と認知症を同時併発し、病院をたらい回しにされ、最後は目を疑うほど痩せて顔が変化した姿を見たのがきっかけです。

 あんなに大好きだったばあちゃんがこんなんになって・・・・自分の無力が辛い・・・と思い、適当に探した某福祉大学へ入学。

 4年過ごす中で、『本当に地域に根ざした、利用者の尊厳を大事にした介護を展開する経営をしたい!!そのためにはまず現場を知らねば!!この激動の介護保険制度時代で躍進する民間介護企業で一旗あげよう』と思い、某介護企業へ就職。


 最初の配属はグループホームのオープニングスタッフ。しかし、グループホームなのに特養や有料出身の人しかおらず、学生時代にアルバイトしていた自分が唯一グループホームの経験者。という中で新人なのにリーダーしてました。7ヶ月

 その次は異動で介護保険外サービス事業に携わりました。具体的には自費の訪問介護です。生活支援の切捨て、同居家族がいる場合のサービスの削減等をにらみ、今後この自費サービスの需要が伸びると思い社内公募に手をあげて異動したのです。7ヶ月

 自費サービスの傍ら、訪問入浴にも携わりました。それまでペーパードライバーの自分がいきなり東京世田谷区の甲州街道や、狭い路地をがんがん走りました。何度も車をぶつけて始末書の書き方がうまくなりました。でも、訪問入浴って本当に喜ばれるなぁ、と実感。同7ヶ月

 その後、人事異動で訪問介護の管理者に就任。訪問介護やったことないのに管理者・・・不安を前向きに捉えなおし、自分より年上で経験も上のヘルパーさんたちを管理する立場になる。
 管理者をやっていくうちに、民間企業の限界を感じ始める。その頃、営業先の社会福祉法人の理事をしていた方に出会い、1年以上くどかれて転職を決意。

 その後NPO法人にて約6年、多様な在宅現場を経験し、2013年より東京都文京区の小規模多機能型居宅介護事業所ユアハウス弥生にて介護職として勤務しております。

 ということで、訪問介護、訪問入浴、グループホーム、デイサービス、障害者支援、小規模多機能という在宅色がやや強い経歴でございます!!


【人生の目標】
・介護の専門性を確立して介護職の地位・待遇向上を目指す。
・都市型地域福祉事業の成功モデルを作る。
・両親を旅行に連れて行く。


さて・・・介護の専門性とは何でしょう?


介助援助技術のうまさ?

認知症利用者への対応のうまさ?

オムツが外れて自立排泄ができるようにすること?



全部正解なようで、違うような・・・



介護は病気を治す(医師)、マヒ側の可動域を広げる(OT、PT)、裁判に勝つ(弁護士)等分かりやすい物差しが構築されていません!

介護は他専門職に比べてアプローチしたことに対する結果に客観性が少なく、結果の評価は利用者の主観を重視しているので千差万別で困ります!


歩けない人を歩けるようにすることは介護の専門性ではありません。介護の専門性は歩けない人でも、『その人らしく暮らし続けられるように支援すること』です。でも、その人らしさは個々に全く違うので、客観的に見てわかるように示せません。

だから専門性を確立しにくいのです。



現在介護職が低地位、低賃金、低待遇に甘んじているのは『専門性』が確立されていないからではないでしょうか?


『専門性』が認められれば、介護職の地位や待遇も向上すると思いませんか?専門家なんですから、一般の人や他専門職とは違う『専門性』を持っているんですから。『専門性』に見合う地位と待遇が手に入れられると思いませんか?



難しいと分かっている介護の専門性に真正面から挑んで、介護の専門性を確立し、介護職の地位、待遇向上を目指し、最終的には利用者さん、地域の人々にそれを還元したい!


真面目に介護の地位、待遇向上を目指している方、利用者への質の高い介護を提供したい方、介護の専門性について一緒に考えたいと言う方!介護は好きだけど悩みが一杯!そんな方とのつながりを求めています♪

是非一緒に介護の将来を本気で考えて、行動しましょう!


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介護の専門性新提案の管理人のプロフィール&履歴書のリンクについて

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この記事へのコメント
見てる人はちゃんと見てますからね。

体調には気をつけて仕事頑張って下さいね。
Posted by 空です。 at 2007年10月18日 09:38
mixiから来ました。
私は、大切なひとが脊髄損傷になったのが福祉業界へのきっかけです。
同じく、見てることしか出来ないのが嫌で、栄養士から転職することにしました。

通信大学で学びながら現場も見ていきたいと思っています。

福祉業界を覗いてみると奥の深さに驚きましたね・・・

頑張ってくださいね☆☆
Posted by 奈欧 at 2008年06月08日 13:02
奈欧さんコメントありがとうございます!

とても大きな経験を経て福祉業界に飛び込まれたのですね!奈欧さんのように強い想いや信念を持たれた人が業界に入ってくださることは私にとっても嬉しいです。

どんな業界も情熱だけではどうにもならない壁や障害があります。特に福祉業界は多いと感じます。しかし、何かを変えるためにも、自分の想いを実現するためにも、一緒に頑張りましょうね!今後ともよろしくお願いします!
Posted by kinsan at 2008年06月08日 22:02
場違いとは思いますが失礼をお許し下さい。
 私は障害者の経済的自立支援を掲げるAngel Wave(エンジェル・ウェーブ)代表の雑賀(サイガ)といいます。URLはhttp://angel8.web.fc2.com/d.htmです。
 貴ブログとの相互リンクをお願いいたしたく思っています。ホームページをご覧頂き主旨に賛同いただけましたら是非とも宜しくお願い申し上げます。
追伸、情熱的な方ですね。東京近郊の方でしたら是非一度お会いしたいと思っています。あなたほどの情熱の人が集まれば、Angel Wave 活動を日本全土に、そして世界に広めることが出来るでしょう。介護の世界、やっぱり変えないとダメだと私も思います。それには或る程度の力が必要ですね。一緒に力を手に入れませんか?
Posted by エンジェル・ウェーブ at 2008年07月24日 04:21
はじめまして。私は、特養で介護福祉士として7年勤務をしております。
私も11月から、認知症実践者研修に参加し、今最後のまとめに入っている所です。
認知症とは…とか、その方にとって幸せな生活とは…とか、考えていたら、頭がごちゃごちゃになってきて、自分自身が今までしてきた介護にも、自信がなくなりました。
Posted by 沙織 at 2009年01月07日 07:04
沙織さんコメントありがとうございます!

認知症の方に限らず、教育の分野では理想的な介護を教えていますが、実際に現場では、うちの職場では・・・という声をよく聞きます。

しかし、今は本当に介護の専門性が問われる転換期にあると思います。今までの沙織さんの介護は利用者さんのために一生懸命やってこられた介護だと思います。これからはさらに専門性を深めて、自分も自信が持てる介護を目指しましょう♪

沙織さんのように悩んで葛藤して苦悩する介護士さんであれば、きっと今より素晴らしい介護ができると思いますよ!!一緒に頑張りましょうね!
Posted by kinsan at 2009年01月08日 22:07
はじめまして! NPOで自費サービスを行っているものです。
ユニークなキャリアですね。私も同じような問題意識をもっています。
介護の場合は、生活の中での支援なので、他人を管理しない、あえて素人風にふるまう「専門性」もありそう…。今後のご活躍期待してます。
Posted by グレースやぎもと at 2009年02月16日 14:29
グレースやぎもとさんコメントありがとうございます!

お返事コメントが大変遅くなり申し訳ございません!ブログの性質上自らコメントを承認しなければコメントが掲載されないので、自分で書いたコメントを承認し忘れていました。大変申し訳ありません!

素人風に振る舞う専門性。確かにあり得ますね。ただ、何故素人風に振る舞うか?しっかりと考えて行動した場合、それすなわち玄人の領域になってくるのでしょうね。。。

介護の専門性とはこれから確立していかなければならないですね。今のこのもどかしさは産みの苦しみかもしれません。

また是非遊びにいらしてくださいね♪
Posted by kinsan at 2009年04月01日 00:22
読ませていただきました。

これからに期待します。

私の南風でぜひ紹介したいのですが、よろしいでしょうか?

また近いうちに、電話かメールします。
Posted by みやざき みやみなみ at 2009年05月01日 15:25
みやざき みやみなみさんコメントありがとうございます!

その節はお世話になりました。おかげさまで経過は順調です。

南風で是非ご紹介ください!今後ともよろしくお願いいたします!
Posted by kinsan at 2009年05月02日 01:42
はじめまして。デイサービスでリーダーをしています。来年介護福祉士を受験する予定です。プロフィールを読ませて頂き、介護の専門性について改めて考えさせられました。時々考えるのですがその場では答えがでずにいつも先送りにしてきたような気がします。学生時代に友人に「福祉のイメージを変えてやる。」と酒を呑みながら話していた事を思い出しました。あの頃の気持ちを忘れずに介護の専門性について私なりに考えていこうと思います。
Posted by gan-sen at 2009年06月14日 21:53
gan-senさんコメントありがとうございます!

私は学生時代、介護を変えてやる!とは思っていませんでした。そもそも介護がどういう状態にあるかもよくわかっていませんでしたし、変えるという意味のbefore、afterが分かっていなかったんですね。

今も明確ではありませんが、おぼろげなものを少しずつでも明確にすべく日々頑張っている毎日です。

お互いに頑張りましょうね♪またコメントお待ちしております♪gan-senさんの考えもぜひ聞かせてください!
Posted by kinsan at 2009年06月15日 20:46
 こんにちは。
初めてコメントさせていただきます。
私は今年初めてヘルパーの資格を取り、福祉施設で職員として働いています。
40歳を前にして飛び込んだ福祉業界。若いスタッフの方々にいろいろなことを毎日教わりながら勉強させていただいています。
毎日もっと自分がこれが出来れば、こういう声掛けが出来れば、もっともっとと頭の中では一杯一杯なのですが、今日一日の業務についていくのに必死です。
子供にも「お母さん顔が死んでるよ。」といわれています。

でもいつか自分が目指しているものに近づいていきたいと、思い体を立ち上がらせて出勤しています。少しずつですが、ブログを拝見させていただき自分の中に吸収させていけたらと考えています。どうぞよろしくお願いします。




Posted by kohyou at 2010年05月12日 16:41
kohyouさんコメントありがとうございます。はじめまして。

この業界は確かに知識、技術や体力、判断力などが求められることも多いです。しかし、介護職一人ひとりが持っている人間性や個性、利用者への想いも大切な要素です。

その想いをお持ちであれば、必ず利用者さんとのかけがえのない出会い、生き死にを一緒に経験させていただき、その中から今のkohyouさんの人生に関わるものが得られると思います。

私も、まだまだ未熟な青二才です。一緒に頑張りたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
Posted by kinsan at 2010年05月14日 07:32
先日は講演会でお会い出来、ブログにもコメントありがとうございます。

いつか機会があればゆっくりお話してみたいです。

同年代で意欲的な方がいるのはうれしく思います。

今後共よろしくお願いします。

「介護白虎」J.S
Posted by 鈴木 淳一 at 2010年08月06日 22:29
鈴木純一さんコメントありがとうございます。

こちらこそ、出会いに感謝いたします。こうしてネットの世界から飛び出して、実際にお会いするなかでより良いものを共に築いていけたらと思います。

これからもどうぞよろしくお願いいたします!
Posted by kinsan at 2010年08月07日 18:16
現在、うちのグループでは、職員の接遇・介護技術全般について職員の能力が低く、それを指導する能力も低く、職員の質の向上・研修・教育制度の構築を含め、非常に困っております。

何か、介護の指導・教育・研修・システム構築のコンサルのようなことはされていますか?

教えていただけたらありがたいです。
Posted by 徳田 匠 at 2011年09月16日 14:06
徳田匠さん、コメントありがとうございます。

今とても困っていらしゃるとのこと。
申し訳ございませんが、私自身はただの現場介護職でして、コンサル業などは行っておりません。

改めてメール差し上げます。よろしくお願いいたします。
Posted by kinsan at 2011年09月17日 07:44

はじめまして

現在、医療法人で看護助手として働いている介護士です。
介護福祉士とケアマネの資格をもっています。

訪問介護5年、引っ越して老健2年、異動でディケア15ヵ月、病棟で1年、近々また異動予定です。
悩み、検索して、辿り着きました。

さかのぼって読ませて頂きます。

Posted by かな at 2013年07月07日 01:47
かなさん、はじめまして。

たくさんの現場経験をなさっているのですね。色々とあって異動、悩み抱えていらっしゃるのですね。

私のブログにお越しいただけたこと本当に嬉しく思います。

過去に遡るに連れて、若すぎる時期の記事が出てきます。
私の成長の記録のようなブログになっておりますので、そのあたりはご了承ください。

今後ともよろしくお願いいたします。
Posted by kinsan at 2013年07月10日 22:21
はじめまして

介護保険領域(老健・グループホーム・デイケア・訪問)で理学療法士として働いております。

介護保険領域において、我々セラピストの専門性もまだまだ未成熟で、介護スタッフの方々から日々、学んだり、議論したりするなかで、よりよいチームアプローチを行えるように日々模索しています。

ブログを拝見させていただき、とても参考にさせていただける内容で、遡って読ませていただきたいと思います。

また、コメント等させていくこともあると思いますが、よろしくお願い致します。

私も、日々、気になることをブログに書かせていただいております。お暇な時があれば、お越しくださいませ。

Posted by むひょうじょう at 2014年02月19日 10:13
むひょうじょうさんコメントありがとうございます。

介護保険領域、という表現になるほど〜、と思ってしまいました。
たしかに、病棟勤務の介護士さんなどもいらっしゃいますもんね。

これから、もう少し広い意味でケアに携わる職種としてチームを一緒に構築していけると良いですね。

ブログご覧頂きありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。
Posted by kinsan at 2014年02月24日 21:24
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