私はかつて施設で介護虐待をしました!

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私はかつて施設で介護虐待をしました!

タイトルそのままなので、ある意味カミングアウトでしょうか?警察に捕まったりしないか若干心配ですが・・・・


私は大学生の時にグループホーム(認知症対応型共同生活介護)の夜勤バイトをしていました。そして、新卒一年目最初の配属もグループホームでした。

入所型の施設の経験としてはこのグループホームだけなのですが・・・・ハッキリ言って、今思い返しても自分は介護虐待をしていたなぁと思います。

虐待内容としては、身体的虐待ですね。。。もちろん叩くとかではなく、自由を奪うという『身体拘束』です。今思うと恥ずかしいです。



【学生の頃のグループホーム】
グループホームのレベルというよりも精神病院に近いくらいで、コミュニケーションもほぼ不可能。奇声、大声、暴力という周辺症状に加えて、自由に歩けるくらいの身体機能があるAさんがいました。とっても大変な人です。

夜勤中は、歩き回って大声を上げて、他の利用者の部屋に入ってタンスを開けて中の物をあさって、寝ている利用者の上に乗りかかり大声・・・・乗られた利用者は「助けてーー!!」と悲鳴。。。
私が「Aさん!!」と呼びかけると「何だお前は!!泥棒よ!助けてーー!!誰かーー!こっちくるなーーー!!」

夜勤が憂鬱でした。

結果、私はAさんが部屋から出てこられないように、部屋の扉につっかえ棒をしました。もちろん、Aさんは「開けろーー!ここから出せーー!助けてー」と大声で扉をガンガン叩いています。

静かになった後に、覗いてみると部屋の中で排便排尿・・・・

早番が来る朝方になってようやく眠るAさんを見て、どっと疲れがでました。


【社会人になってのグループホーム】
転倒要注意のBさん。とにかく転倒注意。でも、ご自分で立ち上がってはフラフラします。慌てて駆け寄るヒヤリハットは数知れず・・・

夜勤中は本当に地獄。別の人のトイレ介助をしているとBさんが部屋で転倒。青あざ作って慌てていると、他の人が自分でトイレに行ってウォシュレット操作を誤り、トイレが水浸し・・・その間にまたBさん立ち上がり・・・他の人が部屋のゴミ箱に排尿・・・・

とにかく、Bさんをどうにかしなきゃ!!ということで、車椅子に乗せて、テーブルにぴったりつけて、動けなくしました。Bさんは立ち上がろうにも、テーブルがぴったりで立てません。一生懸命テーブルを押して立とうとするけど、前後を全て固定しているのでビクともしません。

他の人の介助が終わって、Bさんのもとへ寄ると、疲れきって車椅子に座ったままグッタリ。寝ているのか、疲れて動けないのかわからないような状態。




今思い返すと、自分は何てひどいことをしたんだろうと自責の念で一杯です。知識も技術も、何より利用者に対する想いが今とは違う頃の話です。当時はこうすることでしか回避できなかった・・・一人で9人の認知症利用者を見る夜勤は本当に辛かったです。でも、自分はひどい介護士でした。



一応介護保険指定基準上【当該入所者(利用者)又は他の入所者(利用者)等の生命又は身体を保護するため緊急やむを得ない場合】には身体拘束が認められています。

しかし、これには下記の3つの要件が満たされ、かつ、このことに関してカンファレンスを重ねてスタッフで情報・現状・対策を共有し、記録等を残しておかなければなりません。

1『切迫性』
利用者本人や他の利用者等の生命又は身体が危険にさらされる可能性が著しく高いこと。

2『非代替性』
身体拘束等の行動制限を行う意外に代替する介護方法がないこと。

3『一時性』
身体拘束等の行動制限が一時的なものであること。


私の場合、この3つが満たされていたか微妙です。そして、もちろんカンファなんてしませんでしたし、記録も残さず、スタッフ間で暗黙的に「こうやって動けなくしておけばいいじゃん」みたいになっていました。。。。







少し話は変わりますが、「財団法人介護労働安定センターの平成18年度『介護労働者の就業実態と就業意識調査』」によると、介護士は職場に対して・・・

・健康面(感染症・腰痛・怪我)の心配がある
・休憩がとりにくい
・夜間や深夜時間帯に何か起きるのではないかと不安がある
・休暇が少ない、とりにくい
・体力に不安がある(身体的不安が大きい)
・労働時間が不規則である
・労働時間が長い

という順番で回答が出ています。






介護士はプロです。専門家です。お金をもらっています。




しかし、介護士の、特に少人数で行わざるを得ない入所型施設の夜勤はストレスも多く、うつ病等になる人も多いです。


制度をどうにかしなきゃ!!介護報酬が上がればなんとかできる!!


それはそうかもしれませんが、それはすぐには望めません。
だからこそ、今現在のこの状況を自分たちの力で少しでも緩和できる方法を考えなくてはなりません。




じゃぁどうする・・・?




一つの提案ですが、それは、施設やそこで働く人材にもよりますが、まずは「スタッフ間でしっかり情報を共有すること・対策を考えること」だと思います。

どうも介護現場と言うのは風通しが悪いところが多いです。言えない、言わせない、という雰囲気があるようです。
そうした中でストレスを抱えるスタッフがいたり、何より人権が無視されている利用者がいることを忘れてはいけません。





でもうちには意識が低いおばさんがいるし・・・

うちには全然仕事やる気が無い男がいるし・・・





こんな職場どうすれば良いでしょうか?



ん〜〜〜


ベタですが、スタッフ間の風通しを良くするための一番大切なことは『同じ理念を共有する』だと思います。

その理念の代表として当てはまるものは『利用者のため』ということです。




え!?当たり前だろうって?





しかし、『利用者のため』という当たり前の理念がスタッフ間で共有されている現場って全国で見るとまだ少ない方ではないですか?

常勤、非常勤、パート、様々な人が大人数でそれぞれの思いで仕事をしていると、どうしてもスタッフ全員が『利用者のため』という理念を共有できないことがあると思います。



幸い、うちの職場は『利益よりも利用者』というくらい利用者本意の介護をしようと全員の意識が共有できているほうだと思います。
それゆえ、私が経験したどの介護現場よりも職場環境が穏やかで、困っていることや、利用者のケア方法等を話しやすい環境ができている方だと感じています。



利用者も人なら、スタッフも人です。彼らの思いや境遇に向き合って話し合って、少しずつお互いの理念、気持ちを大事にしていく。これが人が人と一緒に仕事をするという職場作りだと思います。


一人一人の意識改革・・・地道な作業ですが、『利用者のため』という理念をみなが共有することで、職場環境の改善、介護虐待の抑制などにつながると思います。


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この記事へのコメント
祖母はAさんとBさんを足した症状でした。
徘徊があるし足はフラフラ。
そんな症状なのにある特養は個室に鍵を掛けて閉じ込めました。
その次の日、祖母は病院に入院。
祖母が部屋で脳梗塞を起こして倒れているのに介護士が気づかず顔も腫れ上がっていました。
一つ間違えれば祖母は死んでいました。
これは虐待では済まないです。殺人です。
この一件で確信しました。
『介護保険制度・介護士では助けにならない』って・・・

今まで何年か祖母の介護をしてきて思うのは、ある一定のレベルを超えればいくら資格を持っていても無理だという事です。
認知症は周りの人の接し方で症状が軽くなると聞きますが、私はそうは思いません。
それは症状が軽い人の場合の話だと思います。

祖母は身体拘束をしないと絶対に施設では看れませんでした。
それは正しい判断だと思います。
『かわいそう』と言う人もいますが、そうしないと看れない人もいます。
介護士の目の届く範囲であれば症状によっては仕方が無いと思います。
ですが鍵を掛けて一人、部屋に閉じ込める事は反対です。

身体拘束を虐待と言えば施設は症状の酷い方を受け入れなくなるでしょうね。
私の周りの施設は【身体拘束をするなら断る】というスタンスです。

だから症状が軽い人と症状の厳しい人とは行くべき場所が違います。
当然、場所が違えば環境も違います。
kinsanさんはよくご存知だと思います。
家族としては身体拘束をしても『病院より介護施設』が理想です。

施設や介護士さんも色々。
一週間、怪我一つさせず完璧に見れる所もあれば、一時間でギブアップする所もあります。
その差は働いている人の意識の差でしょうね。
未だにバカな事をしている施設もあるようですし・・・
Posted by ツナ at 2007年12月29日 09:11
ツナさんコメントありがとうございます!遅くなってごめんなさい!

今の介護制度では軽度の方は行くところがあるのに、重度の方ほど行くところがない、看られる介護力がないという、本末転倒な実態です。
正直なところ、入所型施設に比べるとうちには軽度な方が多いです。だから、理想の介護なんていえる面も確かにあると思います。
特に重度の認知症の方に関してはしっかりとした介護体制が整っていないところがほとんどでしょう。認知症対応型とうたっていても受け入れ拒否するところがあると思います。

しかし、どんな人でも受け入れるという姿勢を頑として貫いている施設もあります。とても稀少ですが、そのような理念を持って介護に取り組んでいる施設のようになりたいと、うちは現在介護の拠点作りをしている状況です。

ただ、そういう拠点が全国津々浦々にないと意味が無いんですよね。。。ツナさんの想いや主張はごもっともで、私も非常に勉強になります!
Posted by kinsan at 2008年01月07日 07:40
2012年4月、虐待を見て市に報告しましたが、四日市市は何もしてくれませんでした。
三重県四日市市の高齢者マンションで働いていました。
排尿のオムツを部屋に放置。異臭のある部屋のまま。
利用者様に暴言。
食事中の方の食事を取り上げる。
今思い出しただけで頭痛がする思いです。
絶対に自分の親は、高齢者マンションや介護施設には入れません。
Posted by 虐待を見て市に報告しましたが at 2012年10月15日 10:09
虐待を見て市に報告しましたがさん、コメントありがとうございます。

自治体の取り組みは温度差があるようです。(某市の高齢者支援課の方の言葉)

地域包括支援センターも然り。場合によってはケアマネジャーやサービス事業者のほうが自体への対応が迅速な場合もあるとか。

もちろん、逆もあると思います。

コメントいただいたケースは、実は全国にたくさんあるかもしれませんね。こうして声をあげてくださる方がいらっしゃらずに隠されているケースがたくさんあることと思います。

いずれにせよ、通報義務を負っている私たちサービス事業者も、何もしてくれない自治体がどうしたら何かしてくれるかを考えていかなければなりませんね。
この件に関しては、現在記事を書こうと考えておりました。ご意見本当にありがとうございました。
Posted by kinsan at 2012年10月15日 12:01
特養痴呆フロアーで働いています。
40人の入所者の中で頭のまともな方は5名ほどです。他は軽いのから重いまでの痴呆老人です。夜勤は2人態勢ですが、昼夜逆転も数人います。日中も人手不足のため、寝かせることが出来る人は寝かせきりにします。廃用症候群にもっていったほうが、うろうろされるより介護しやすいためです。人は足らないのに、施設は介護困難の老人でもを受け入れるので評判はいい方です。しかし介護職はたまりません。慢性的に人手不足で、スキルの高い人材はいません。しかし、老人を受け入れてもられて家族はそれだけでありがたがっています。施設に入ったら、1年に1度か2度20分ほど面会にくるだけ。
現代の姥捨て山です。
Posted by カムイ at 2012年10月16日 20:36
カムイさんコメントありがとうございます。

大変な現場の実情を吐露していただきありがとうございます。
本当に記事中の私も当時は無我夢中で、善悪などわからず精一杯やっていたつもりです。
今現在、そうした環境とは異なる現場にたまたまいさせていただいているということにすぎないと思います。
まだまだ介護業界はきれい事だけでは済まされない実情が山積していますよね。
こうしてかつての自分が書いた記事を再読し、改めて気を引き締めて日々の現場にあたりたいと思いました。機会をいただきありがとうございました。
Posted by kinsan at 2012年10月22日 07:40
こんばんは。はじめまして。
遅くにすみません。
記事を読ませて頂いて、一年前の事を思い出し、コメントさせて頂きました。
私は、一年前まで、ユニット型の特養でリーダーとして働いていました。新卒で、就職し、二年目で、増設の新しいユニットのリーダーとなりました。最初、その話を、施設長、主任から受けた時、自信がなく、断りました。しかし、全力でサポートするからとの事で、引き受けました。ですが、引き受けてからの約一年半、本当に本当に辛かったです…。
主任の考えで、新しいユニットは、他の施設から受け入れを断られた、重度の認知症を抱えた利用者様を優先的に入居させ、主任は、家族や理事会の方々から、いい評価を受けました。しかし、現場は、本当に地獄のようでした…。7時に早番で出勤し、帰れるのは深夜の0時を過ぎてから…。16時間の夜勤で、2ユニット20人の認知症の利用者様を一人で、休憩、仮眠なしでみます。朝の9時で終わりですが、到底帰れません。昼の12時を過ぎる事は普通でした。原因は、人手不足です…。人が入っても、あまりの過酷さにすぐに、辞めてしまいます。
スタッフのメンバーがコロコロ変わる中で、業務の統一など、図る事は無理に等しかったです。
そんな状況で、事故、ヒヤリハットは多発…主任には、毎日のように怒られ、当時は、毎日泣いていました。

今思うと、夜勤は、本当に辛かったです…。
ナースコールの荒らし…。便いじり、放尿…徘徊…利用者様からの暴力…暴言…。歩行出来ないはずなのに、歩行して転倒、ベッドから転落…幻覚、幻聴による奇声、帰宅願望…。等々を、一人で対応しました…。

転倒要注意の利用者様のセンサーマットが二箇所で鳴り、走り回り、落ち着いたと想ったら、今度は、どこかで便の匂い…確認すると、ある利用者様の部屋で便いじりがあり、シーツ、床、壁、衣服、身体が便だらけ…片付けている間にも、センサーマット作動、ナースコールも鳴る…待ってて下さいという言葉は使えず、走り回る…その音で、朝と間違え覚醒してしまう利用者様も…。オムツ交換の時間が過ぎ、失禁…。
そんな事を繰り返し、気づくと何も食べずに、日が登るなんて事ばかりでした…。

16時間の夜勤でも、夜勤明け、夜勤明けなんて勤務は普通でしたし、連勤もたくさんありました。しかし、主任は、労わってくれるどころか、労基に見つかったら注意されるとか…そんな事ばかり言って、いつもピリピリしてました。労基に見つかりたくなかったら、こんな勤務にならないように、シフトを作ってくれよ!今のメンバーじゃ無理だろ!じゃあ、あんたが代わりに夜勤やってくれよ!っていつも、想ってました。

結局、精神的にも、身体的にも、悲鳴をあげ、月に8回程の夜勤の後、不眠にもなり、昨年、退職しました。

利用者様の事は、すきでした。この仕事も、すきです。でも、環境、上司に恵まれませんでした。

今は、結婚をして、働いていませんが、また働くなら介護の世界で働きたいです。でも、やっぱり、最初の職場の事がトラウマです…。

でも、きっと、自分に合った良い職場もあると、信じています。
良い職場は、利用者様はもちろん、職員をも元気に、幸せにすると想います。


介護者が身も心も元気でなくては、良い介護が出来ないのは本当だと心の底から想います。

もし、次に、私が上に立つような事があったら、私は現場を第一に考えます。私のような想いをして、辞める人が少しでも、いなくなったらって想います。
Posted by ぷりん at 2013年07月26日 00:53
ぷりんさん、お返事が遅くなり大変申し訳ございませんでした。

同じようなご経験をされたのですね。文面から察するに、私以上に大変な思いをされたようですね。

今でもユニット型の施設における不祥事がメディアで時々報じられるたびに当時のことを思い出します。実際に現場は大変だったわけですよね。

知識がなかった、経験がなかった、環境が悪かった、そう言い聞かすこともしましたが、自分自身、当時の利用者さんへの対応に自己嫌悪に陥っていたこともありました。
介護が嫌いになるまでにはいたりませんでしたが、労働環境として、また利用者さんへの質の高い介護を提供することも含めて、もっと見直されなければなりませんよね。

ぷりんさんが再び介護の世界に戻ってくださることを願っております。

貴重なご経験のシェアをありがとうございました。
Posted by kinsan at 2013年08月13日 18:36
以前倉敷市の老健で、介護職員として働いてました。認知症がひどい高齢者が多く、他の施設では断られた人でも、入所していました。職員のほとんどは大変な介護であっても、辛抱強くケアを行っていました。ある日事件がおきました。介護主任(女)が、車いすのお年寄り(男)を部屋に誘導しようとした時、いさかいが起きました。(介護主任とその男性は仲が悪かった)車いすから立ち上がった男性を介護主任がつきとばしたのです。男性は壁に頭をぶつけ、ゴンという音がしました。その後、介護主任は何事もなかったかのように、男性を部屋に連れて行きました。たまたま1人の職員が、一部始終を見ていて、看護師長に報告して、事件が発覚しました。看護師長は介護主任を呼び、今朝何かあったか尋ねました。介護主任は特にないと、言いました。そこで、○○さんを突き飛ばした―部始終を見た人がいる、伝えると、顔色が変わりました。この1件はすぐに施設内に広がり、介護主任は何らかの処分が下されると思われました。ところが厳重注意のみで、降格や謹慎処分にすらなりませんでした。普通であれば、解雇されてもおかしくないと思います。以前から色々問題のある人だったので疑問が残ります。


Posted by 倉田太郎 at 2014年07月21日 12:43
倉田太朗さん、コメントありがとうございます。

その主任さんはなぜ厳重注意だけで済んだのでしょうね。
なぜ男性を突き飛ばしたのでしょうね。
なぜ仲が悪いのでしょうね。
なぜその方は主任なのでしょうね。

色々と納得いかないこともありますよね。その、何故から考えることが大事だったのかなぁと、ふと思いました。
Posted by kinsan at 2014年07月21日 19:02
私もグループホームで働いていますが
正直な本音を言うとニュースで高齢者の虐待を非難している人を見て、「お前ら介護士と同じ立場で働いてみて同じこと言えんのか?」
と思います。
うちの施設も酷いもので、ひとりではどうすることもできない利用者も多くそういう方を集めた階がありその階の仕事は苦痛です、
その階の利用者の1人A氏は力が強く全ての介助に強く拒否されます。女性の職員だと1人での介助が不可能なほどです。食事介助中に職員の指をそのまま噛み切ろうとされたこともあります。
その方は痰がうまく切れないため「アアアアアアアアァ‼︎」と叫ばれます。
しかしグループホームのため痰吸引はできないと言われ、ほぼ放置の形になってします。
しかし本社の人間もかかりつけ医も異常はないの一点張り…
他の利用者のケアの妨げにならないように
なおかつその本人が一番必要としているケアを
行える施設を考え退所のタイミングを見極めるべきだと思います。
グループホームに居続けても他の利用者から
煙たがられ、職員のストレスがたまるだけですし怪我をしたりなにか起きてからでは遅いと考えているのですが
どうおもいますでしょうか?
Posted by サバイバー at 2016年04月06日 02:00
読んでいてすごくわかります。
でも、ほんと介護はしてみないと
わかりませんよね。
悪いとは思いつつも私も
机にピッタリつけて動けなくしたり
いらいらしていたりすると 
口調が強くなったり
上司に言うとあの人はたいへんだから仕方ない
ひとりで夜勤しててなん人も動くからね
とのこと。
今日もつれられけられ大変でしたよ。
はあ、なんか、私だけじゃないんだと思えて
楽になりました。
気持ち的に切羽詰まりますよね。
Posted by 介護福祉士 at 2016年06月22日 02:09
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